携帯電話によるEメールの送受信方法 - Vodafone の場合

(February 7th, 2004)

Image 私自身は、携帯電話を持ち歩いてはいないのだが、あれば便利だとは思っている。最近、家内が携帯電話でEメールを利用したいというので、Vodafoneに申込を行ない、「オリジナルメールアドレス」の設定などを行なった:

「 Eメール」 インターネット経由で、他社ケータイ・PHS・パソコンとメッセージのやりとりが可能。 送信は全角64文字相当までだが、受信は全角192文字相当まで可能で、受信料は無料。 申込を行なえば、月額150円で利用可能。送信料は1回3円。


「スカイメール」 最大全角64文字までなら、申込不要で送受信とも無料。 ただし、ボーダフォンとツーカー以外とのやりとりはできない。


さて、申込方法だが、http://www.vodafone.jp/japanese/contact/index.html に記載の契約地域別「お客様センター」へ電話(無料)すれば、案内してくれる。 申込受付が完了すれば、メールアドレスが自分の携帯電話にEメールとして送られてくるが、このメールアドレスの変更は、インターネットウェブ上または携帯電話を使って、変更可能だ。ただし、この「オリジナルメール設定」を行なうためのパスワードを携帯電話を使って取得する必要がある。http://www.vodafone.jp/japanese/live/original_mail/index.html


 そんなわけで、携帯電話でEメールを送受信する方法がわからないと、「オリジナルメール設定」もおぼつかない。以下に、女房愛用の携帯電話(SANYO製J-SA02)でEメールを送受信する方法を記載する:

(1)まず、携帯電話の電源ONを、下図の「電源」ボタンを2秒ほど押して行なう。

(2)次に、一番左下のボタンを1回押すと、「電話番号?」を尋ねてくるので、今度は一番上に三つ並んだ無印ボタンの一番左のボタンを1回押す。

(3)すると、「E-mailアドレス?」を尋ねて来るので、英数字とひらながが刻印されたボタンを押してE-mailアドレスを入力する。

(4)@マークは、「記号」と刻印された左下隅のボタンを押した後、携帯電話中央のほぼ円形の最も大きなボタン(△矢印が4方向にそれぞれ計4個付いている)を使って、 △矢印の右方向矢印の部分を1回押せば、画面表示の@マーク上にカーソルが点滅するので、(携帯電話中央のほぼ円形の)最も大きなボタンの真中を押せば、入力できる。

(5)英字と数字の切替は、一番上に三つ並んだ無印ボタンの一番 右のボタンを押して行なう。注意:実は、一番上に三つ並んだ無印ボタンの機能は、 画面下の薄い緑青色の枠に囲まれて表示されている。この表示が「文字」になっていないと英数字の切替はできない! 同様に、漢字とひらがな及び英数字の切替も「文字/マナー」という表示でないとできない。

(6)E-mailアドレスの確定は、(携帯電話中央のほぼ円形の)最も大きなボタンの真中を押して行なう。

(7)E-mailアドレスを確定すると、「相手先確認」として、確定されたE-mailアドレスが表示されるので、再度、(携帯電話中央のほぼ円形の)最も大きなボタンの真中を押す。

(8)すると今度は、「件名?」を尋ねられるので、簡潔な用件名を入力し、最も大きなボタンの真中を押す。

(9)次の画面に、E-mailの内容を入力し、最も大きなボタンの真中を押す。

(10)すると、「送信選択」メニューが現われるので、通常は、「1 送信する」をカーソルで選択して、最も大きなボタンの真中を押す。(カーソルの移動は、最も大きなボタンの△矢印の上下方向矢印の部分を押して行なう。)


 次に、スカイメールの送信方法について説明する。ボーダフォンやツーカーの携帯電話向けには、スカイメールが無料で使えるので、経済的だ、と思っていたが、どうやらEメールに加入していると、スカイメールでインターネット向けに送信できるが、それはEメール同様有料のようだ。

(1)携帯電話一番右下の「クリア」と刻印されたボタンを押すと、通常は、「Fxx XXXXX」 というのが複数並んだメニューが表示されて来るので、最も大きなボタンの△矢印の上下方向矢印の部分を押してカーソルを移動し、「F83 スカイメール」を選択して、最も大きなボタンの真中を押す。

(2)以下、E-mailと同様の操作を行ない、送信する。


最後に、メールの受信方法を説明する:

(1)携帯電話一番右下の「クリア」と刻印されたボタンを押して「Fxx XXXXX」 というのが複数並んだメニューを表示。

(2)最も大きなボタンの△矢印の上下方向矢印の部分を押してカーソルを移動し、「F80 メールボックス」を選択。あとは、推して知るべし。